8/12(水)TOKIO TOKYO(開演:19時半)
近所のブックオフで齋藤飛鳥の写真集2冊と、『プロジェクトヘイルメアリー』上下巻を売って1300円を得る。ちなみに写真集の1冊目の方は状態が悪くて値段がつかなかった。それから下北沢に移動。駅直結の「歓迎(ホアンヨン)」でエビチャーハンと餃子のセットを食す。クオリティが高い。それからトリウッドで『君は映画』を観る。トリウッドに来るのは『デビルマンクライベイビー』一挙上映以来でかなり久しぶり。館内の椅子もこんな感じだっけ?新しくなった?と思う。映画の舞台が下北沢で、トリウッドの建物が軸になるので、ここで観ることができて良かったし、映画も面白かった。 伊藤万理華さんって齋藤飛鳥さんに似てるんだなと思った。そして快活に移動。「100カメ」の東海道新幹線の回を観る。久々に100カメを観たけど面白かった。そして西森めいささんの可愛さに気づく。それから渋谷へ移動。シンクロニシティで来た以来のTOKIO TOKYOへ。ロッカーあるんだ。マンゴージュースを頼んで飲む。
・computer fight
前回、サウクルで観たときはいなかったボーカルの畠山さんもいる完全体。畠山は古谷実漫画に出てきそうな雰囲気。それか、つげ義春?そんな畠山が開演10秒前からカウントして「ロックンロールバンド、computer fight」と発し、定刻と同時に爆音でスタート。畠山も歌う前にラッパを吹き鳴らす。畠山はライブ中、爆走モード。ベルトパーテーションを突っ切って、フロアの真ん中で叫び、丸テーブルの転がって立ち上がる。マイクスタンドは叩きつけ、マイクケーブルはぶん回し、マイクを口に突っ込み、いつのまにかマイクは潰れていた(大丈夫!?)。そんな爆走モードだったが、途中にメンバー全員でセトリを削る作戦会議が行われたのが可笑しい。爆走モードなのは、他メンバーも同じくで。特に目を引くのはナガオカのドラム。ナガオカは、目がバキバキで、サツマカワ似である。ドラムを鳴らすというより叩きつけていた。ギターの千川は、ライブ中にしゃがみ込んで弦を張り替えていた!超絶技巧な演奏であっという間にライブは終了。「新卒で天使になれなかった」はいい曲だよね。テレビ大陸音頭との親和性を感じるけど、対バンはしたことあるのだろうか。
・想像力の血
1月の内山さんフェスでは、パンパンすぎてちゃんと観れなかったので、こうしてちゃんと観れるのが嬉しい。ボーカルの佐藤は麦わら帽子を被って夏スタイル。そんな佐藤がアウトロのギターに対して「くどいね」と呟いてたのがウケた。なんかタモリみたいなセンス。どこか懐かしさを感じながらもアバンギャルドなスタイルで不思議な世界に引き込まれる。
・ ผ้าอ้อม99999
パオームじゃなくて、パーオームです。遂に観れたわけだが、音源よりもとっても素晴らしく興奮した。覆面バンドかと思いきや、そうでもなく黒いテロリストのような身なりは統一されている。ボーカルはサンバイザーもつけ、完全覆面だったけど、ドラムは目が出ていて、ベースはグラサンをつけていたけど途中から外し、imaiのような動きを見せるコンポーザーはずっと顔が出ていた。やはり、ドラマとベースが生の楽器として存在することのパワーを感じるし、特にドラムが素晴らしく、常にアッパーにハードコアに加速していく。これは1度観たらハマっちゃうね。それこそ、イノウやひがしやしきとかと対バンして欲しい。
帰りは焼肉ライクヘ。






