電池メンタル社会人日記

映画やライブの感想書きます

POLYSICS TOISU感謝祭!!! 2026

10/13(火)下北沢シャングリラ(開演:19時)

 

昼に大宮駅で降りて魁力屋(かいりきや)に初めてきて、京都背脂醤油ラーメンを食べたが、まぁって感じだった。ほんとに美味いラーメンとはなんなのだろうか。

 

1年ぶりにPOLYSICSを観る。ということで、前回のTOISU感謝祭以来。ハヤシはPOLYSICSのセットリストに関してはかなり覚えてるとのこと。初めて「トイス」と言ったのは、2001年4月に下北沢CLUB Queで行われたオールナイトイベントでのことらしい。初めてトイスを言ってから25年経っているし、TOISU感謝祭は2016年から始まったイベントということで、そちらも10周年という記念すべき年だ。ちなみに、曲終わりで「Thank you」と言い出したのはいつだ?という話になり、海外ライブをやってかぶれたからという結論に笑。

 

━━というわけで、5曲目から14曲目までは、初めてトイスと言った日のライブをうる覚えで再現する。1曲目は当時発売日が近く推していたという「NEW WAVE JACKET」からスタート。いい曲や〜。それからハードな「KASUGAI」「go ahead now!」も披露!「go ahead now!」では客はヘドバン!そしてクライマックスは「URGE ON!!」からの「AT-AT」で飛び跳ねまくり!ここアガったなぁ。その後も大好きな「United」からの「Broken Mac」はバチカッコよかったなぁー。最後にはハヤシが水をフロアに吹きかけたりして、ロックバンドはなんだってアリなんだ!来年ポリシックスは30周年!結成日の3月4日は空けておくようにとのこと!いくぜ!

 

そういえば今回も関係者席にリッキーがいた。あとUKの遠藤さん。しかもリッキーは誕生日だったんだって!

 

〈セットリスト〉
1.Toisu!!
2.シーラカンス イズ アンドロイド
3.D.B Bop
4.Twist and Turn
5.NEW WAVE JACKET
6.KASUGAI
7.go ahead now!
8.XCT
9.SPARK
10.MAKING SENSE
11.each life each end
12.MS-17
13.URGE ON!!
14.AT-AT
15.Young OH! OH!
16.Funny Attitude
17.You Talk Too Much
18.United
19.Broken Mac
20.Buggie Technica
アンコール
21.SUN ELECTRIC
22.Let's ダバダバ

 

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YANUSHI LIVE TOUR 2026 -FINAL- at LINE CUBE SHIBUYA

10/9(金)LINE CUBE SHIBUYA(開演:19時)

 

渋谷公会堂に来るのは23年のサニーデイのライブ以来だ。今日、渋谷ではよだかのライブもクアトロでやっていた。

 

開演時間になり、ぬるっと登場するメンバー。代々木体育館でラルクのライブもやってることに触れ、「間違えて来た人いませんよね」と言って、「HONEY」を一節歌う。一昨日のサニーデイのライブに行ったらしく、4時間あったライブも2時間半で膝がギブアップになったとのこと笑。「3時間59分やるつもりでやります!」と宣言。1曲目〜6曲目は新曲も含むマニアックな選曲。3曲目「不安でよかった」はイントロがくるりぽかった。5曲目「らせんだよ人生は」もやってくれたので、カップリングの「1/6夢旅人」やってくれないかなーと思ってたけど、そんなことはなかった。6曲目は悠平ボーカルでノリの良い曲で良かった。

 

リバーブのかかったギターが長く響き始まった7曲目はダンスナンバーの「庭と雨」。照明含めてカッコいい空間だった。ハードなギターから始まった8曲目「fears for fears」もカッコいい!

 

ここからは健康と教育に良い3曲曲として、轟音サウンドで鳴り響いた「近づく」「SHOZEN」「きかいにおまかせ」。特に「近づく」は凄かった。12曲目「家主のテーマ」は当然盛り上がる。15曲目「夜」は谷江ボーカルのいい曲だ。

 

「ここでパワーポップを1曲」として始まった16曲目「耐えることに慣れ過ぎている!」やった!初めて聴けたかも。家主に出会って初めて好きになった曲だから聴けて嬉しい。17曲目「それだけ」の轟音だった!

 

ここ1ヶ月ライブが無かったということで、カラオケに通い詰めミスチルを歌いまくって喉をいじめてきたというヤコブ。けど、喉が限界なので歌ってくださいということで、「マイグラント」「NFP」を披露してはち切れて!アンコールは名曲の定番「オープンカー」でシメ!

 

2階席からメンバー4人の姿がよくちゃんと見えた。岡本さんって結構ちゃんと拍手とかするんやなーとか。今日の谷江さんは一言も喋らないクールスタイルだったけど、いつかのバンアパの原さんみたいなこと?ヤコブが「2階席〜」と煽って、それから「……」みたいリアクションで何も言わなかったのもウケた。

 

〈セットリスト〉
1.The Flutter
2.陽気者
3.不安でよかった
4.Cheater
5.らせんだよ人生は
6.めざめ
7.庭と雨
8.fears for fears
9.近づく
10.SHOZEN
11.きかいにおまかせ
12家主のテーマ
13.生活の礎
14.雨の降る街
15.夜
16.耐えることに慣れ過ぎている!
17.それだけ
18.マイグラント
19.NFP
アンコール
20.オープンカー

 

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SUNNY DAY SERVICE TOUR 2026

10/7(水)Zepp Shinjuku (開演:18時半)

 

朝から電車移動。車内で『ペンタゴンペーパーズ』を観る。日比谷駅で降りてTOHOシネマズ日比谷で『時には懺悔を』を観る。忙しくて観れてなかったし、もう上映してる映画館もほぼ無かったので、観れて良かった。それから徒歩で交通会館まで歩いて、「スカッとモア」の有楽町2号店へ。久々に来た。30分コースで目、フェイスライン、リンパをやってもらうコースだったが、普通に目と首肩の20分コースで良かったかもしれない。30分以上には足にマッサージ機が10分稼働するサービス付き。お値段は4100円でした。それから新宿へ移動。新宿の道のりでスカートの澤部さんとすれ違った!やよい軒で、唐揚げとカキフライを食べて快活へ移動。

 

30分前に会場に着くと結構前方エリアも空いていたので前の方に行く。開演まで2倍速にして『A.I』を観る。開演時間ちょうどにするっとメンバーが登場。「盛り上がってくれー!」という『NOPE』のTシャツを着た曽我部の掛け声と共にスタート。1曲目〜3曲目は『サニービート』から。「レモネード挽歌」のラストの〈土砂降りで瞑想晴れるや〉のパート、「青空であること」のドラム、「炭酸No.1」の勢い、どの曲にも気持ちいい要素があってグッとくるし、それはサニーデイの曲の大半に言えることだ。そして、ライブでの演奏には原曲とはまた違った別物の良さをもたらしてくれる。「あじさい」があんなにギターがカッコいい曲になるとは、「恋人の部屋」があんなに盛り上がるとは、「黄昏」にあんな疾走感がプラスされるとは、等々、かっちょいいーという気持ちにさせてくれる!

 

サニーデイのライブの照明は基本白の単色で、抑制されてるわけだが、それが明暗をパキッとさせて、グッと引き締まるというか、ステージ上の3人だけの空間としてちゃんと浮かび上がらせてくれる。

 

前半ではサニーデイの誇る名曲を立て続けに披露。この曲ができたとき手応えがあってスタッフに弾き語りで聴かせたという「恋に落ちたら」。息子が高校受験に受かったときに作ったという「春が来たんだね」(『サニービート』の楽曲は短くスパッとキレるのが特徴的)。イギリスの鈍行列車で田園風景を見て、東京にいる彼女を想って作った「NOW」。『家、ついて行ってイイですか?』でも取り上げれた麻婆豆腐について歌った『麻婆思考』。『若者たち』から3曲披露する流れで、“スタジオでアルバムを聴き返して、あの頃24歳のメンバーが出来ることを精一杯やっていて美しい”と語っていたのも印象的。

 

代表曲「サマーソルジャー」を終えて、27曲目「週末」からはMCも挟まずしっとりと奏でるゾーンに突入。選挙もどことなくマニアック。なかでも「One Day」の美しさにやられて染みた。34曲目「あの花と太陽」からは田中と曽我部2人によるアコースティックゾーン。「江ノ島」「夜のメロディ」は美しかったなぁ。聴いていて楽しい「コーヒーと恋愛」では、田中が慌てて笛を取り出す場面も笑。

 

「とばしていきましょー!」と曽我部が叫んで始まったクライマックスゾーンは、大工原のパンクなドラムが冴え渡り、叩き方含めほんとカッコいいし、このゾーンになるとメンバーが若返ってみえるような気もしてくる。「若者たち」ではマイクを通さない曽我部の熱唱が響き渡る。大好きな「シルバー・スター」「胸いっぱい」もやってくれて嬉しい!白いギターのフィードバックノイズで始まった「セツナ」は横綱登場って雰囲気すらある。曽我部さんもフロアに舞い降りる!最高に爆音な演奏を終えて、メンバー3人が手を繋ぎ、掲げてお辞儀する姿の迫力がまるでプロレスラーのようだった!終演時間は22時半。アンコールは無しできっかり4時間のライブ!全49曲!凄すぎるライブバンド!そして今またはアルバムは制作中で、アルバムが出来たらまたツアーをするとのこと!いつまでも続いていってくれ!

 

〈セットリスト〉
1.レモネード挽歌
2.青空であること
3.炭酸 NO.1
4.旅の手帖
5.あじさい
6.真っ赤な太陽
7.恋に落ちたら
8.心に雲を持つ少年
9.魔法
10.白い恋人
11.苺畑でつかまえて
12.春が来たんだね
13.悲しいことがあった日は
14.ふつりあい
15.恋人の部屋
16.NOW
17.スロウライダー
18.麻婆関係
19.桜 super love
20.御機嫌いかが
21.素敵じゃないか
22.いつもだれかに
23.湖畔の嵐
24.黄昏
25.さよなら!街の恋人たち
26.サマーソルジャー
27.週末
28.one day
29.関係ない恋のうた
30.ジミー
31.3月29日のバラード
32.4月18日のバラード
33.成長するって
34.あの花と太陽と
35.江ノ島
36.夜のメロディ
37.サイン・オン
38.24時のブルース
39.東京
40.コーヒーと恋愛
41.コンビニのコーヒー
42.春の風
43.こわれそう
44.青春狂走曲
45.若者たち
46.シルバースター
47.胸いっぱい
48.風船讃歌
49.セツナ

 

帰りは「えっちゃんラーメン」を食べた。

 

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Nagakumo 1st Full Album NGKM Release Party 「It's like a supermoon」

9/26(土)東京キネマ倶楽部(開演:16時)

 

最近ほんと忙しくて、というか休日が無くて、1ヶ月ぶりに音楽ライブに来た。昨日も終電というか、終電過ぎた時間に帰ってきて寝落ちして、なんか早くに目が覚めて残った仕事処理してたら、開演に間に合うかわからない時間になって、なんとかギリギリ16時に滑り込めた。

 

いつもキネマ倶楽部に来ると下田の後ろの方から観ることが多くて全体像をあまり掴めてなかったけど、今日は上手から観れて、メンバー1人1人が階段から降りてくる登場シーンもバッチリ観れた(Mステの階段降りみたいと、メンバーはMCで言っていた)。ボーカルのコモノサヤは可愛らしく、ギターのオオニシレイジはカッコいい!ベースのオオムラテッペイとドラムのホウダソウは互いに目を合わせてリズム隊のグルーヴを生み出す。それにしても皆んながオシャレな格好のなか、ホウダはTシャツキャップ姿なのがなんだか可笑しかった。

 

Nagakumoとしてワンマンをするのは、2年前のWWW以来2度目。今回は8月末に出した1stフルアルバムのリリースパーティーということで、アルバムの楽曲を全て披露。とにかくこのアルバムはポップでオシャレでありながら全力投球なのが最高な名盤。「Supermoon」とか「悠久の星」とか凄いです。オオニシがメインのボーカルをとる楽曲もあるのだが、彼もまたハイトーンボイスのボーカルでそれもまた味があっていい。

 

ライブ本編を終えてメンバーが「音楽サイコー!」と言いつつ、“ステージ上では言えない表現”くらい良かったと言っていたのも可笑しかった。

 

〈セットリスト〉
1.NGKM
2.Supermoon
3.Question
4.ストライプ・ストライプ
5.悠久の星
6.贅沢な週末を
7.コートを着て
8.スウィート・スペース
9.思いがけず雨
10.6月は愛について
11.Bedtime Bear
12.White Dish,Blue Spoon
13.Christmas Card
14.ショートバラード
15.あるところ
アンコール
16.日曜前夜
17.CITY GIRL

 

ライブ後に新宿ピカデリーで『バックルームズ』を観たあと、バーミヤンでエビあんかけ炒飯と油淋鶏と焼売を食べて帰った。

 

明日は4時半起き。大丈夫かコレ。はぁ。

 

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BASEMENTBAR pre. Aim For The Jackpot KALMA/すなお

8/26(水)下北沢BASEMENTBAR(開演:19時15分)

 

くら寿司で11皿食べてびっくらぽん2回回したけど、ちいかわグッズは出てきませんでした。2日連続でTOHOシネマズ新宿へ。『オークストリートの異変』を2度目の鑑賞。今回は吹替版で。

 

・KALMA

音源よりやっぱライブがカッコいいライブバンドなんだなと思った。ギタボの畑山も、ベースの斉藤も暴れるけど、特に畑山が暴れ馬。斉藤の歪んでぶっ飛ばすようなパワフルベースも炸裂。KALMAってこういうバンドにしては、轟音なのが特徴的。それは、すなおのメンバーも音圧が凄かったと触れていた。畑山は、“音楽を仕事にして音楽が嫌になって、普段は芸人のラジオか怖い話ばかり聞く生活になったけど、今年の1月くらいにすなおのことを知って、それから音楽を聴く生活を取り戻した”と語る。実はすなおのメンバーと出会ったのは、7年ほど前らしく、“こうしてまた同じライブハウスに出れてるのが、ライブハウスに出続ける理由”とも語っていた。

 

・すなお

ここ最近で聴き始めて、ほんと全曲素晴らしいバンドだなと思い、ようやくライブが観れて嬉しい限り。1曲目「ひかり」から大畑の伸びやかなボーカルが響き渡る。3曲目「まあるい奇跡」は大好きな曲!大名盤『Sparkle pop』に収録されている曲だけど、このアルバムは名曲揃いなんだよね。今日はこの名盤から「前髪」と「fruit juice」も披露された。どっちも大好きだ!「前髪」の〈アニメを観てたら涙が溢れた 主題歌良い曲 明日こそ出かけたい〉ってとこ、「fruit juice」の〈ああ川のように君とずっと流れていたい〉ってとこ良いよね。5曲目「前髪」以降本編ラストの「スイミングスクール」まで名曲ラッシュでヤバい!「ドリー」ってノリの良い曲だなぁと思っていたけど、これって『ニモ』に出てくるドリーがモチーフなのか!「Fall into the lake」は穏やかに心に染み渡る良い曲。「貝殻を拾い集めるように」も「あこがれ」も「渦の中で」も「夏の虫」も「スイミングスクール」もライブで聴いて改めて泣けるほどに名曲だなと実感。アンコールでは、KALMAの音圧に負けないくらいのエモーショナルを叩き出す「大人だね」。大畑の絶唱も響き渡り、原曲からさらにパワーアップしたアツさがあった。やっぱライブを観てこそだね。ちょっとくるりの「東京」を思ったりした。

 

〈セットリスト〉
1.ひかり
2.ヤマタマちゃん
3.まあるい奇跡
4.探しに行く
5.前髪
6.ドリー
7.Fall into the lake
8.貝殻を拾い集めるように
9.あこがれ
10.fruit juice
11.渦の中で
12.夏の虫
13.スイミングスクール
アンコール
14.大人だね

 

終演後、すなおのTシャツ(3000円)を購入した。今日はやけにフロアに美人な人が多かった気がする。企画したベースメントのハルキさんは、すなおのとき最前で踊り狂っていた。帰りは王将で夕食。たぶん、民やんと呼ばれてる人が新人バンドの人から挨拶をされていて、なんだか偉そうだった。

 

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Output 14th ANNIVERSARY TOKYO TOUR 2026 ZAZEN BOYS × bacho

8/25(火)新代田FEVER(開演:19時)

 

TOHOシネマズ新宿で『ドラマなふたり』を観る。ほぼ満席で、久々に最前列で観ることになった。なかなか面白かった。定価より2000円安く譲ってもらったチケットを持って会場へ。

 

・bacho

ボーカルの北畑は、姫路のライブハウスに勤めていたとき、そのライブハウスに来たZAZENが、働いてたなかで一番カッコいいライブをしてたそう(2009年ごろだという)。今日の打ち上げでそのエピソードを話そうとしたが、出会ってすぐ話してしまったため、もう話の弾が無くなった(笑)と語る。「音楽、友達、家族、好きな人、今日は結構揃ってる」と語る北畑。それは本編最後にやった「平和のうた」にも通じる。〈こうやって好きな歌で こうやって好きな人と こうやって好きな服で 笑えたら〉。それにしても「ビコーズ」「萌芽」「決意の歌」エモーショナル!

 

・ZAZEN BOYS

今月2回目のザゼン!というわけで、前回観たときとメロウ・シンセ・ダンスモードなのは変わらず。「COLD BEAT」のチャルメラパート(?)では、「抱きしめて/口付けして/しゃぶらせて」と性的衝動替え歌が炸裂。アンコールの「SI • GE • KI」はホントにカッコよくて、ザゼンのパブリックなイメージを体現した楽曲だなと思うし、次にやった「Asobi」のテクノ的な一定のリズムを刻むアレンジは今のザゼンのモードを示していた。bachoの音楽に対して「裸足で環七を駆け出したくなる」と最大の賛辞を送る。客の「20年ぶりに観ました!最高です!」のヤジに対して、「個人的なことは言わないように」と冷静に処理してたのもウケた。

 

〈セットリスト〉
1.Fureai
2.ブルーサンダー
3.チャイコフスキーでよろしく
4.COLD BEAT
5.Friday Night
6.Yureru (KIMONOS cover)
7.I Don't Wanna Be With You
8.The City Dreaming
9.乱土
10.胸焼けうどんの作り方
アンコール
11.SI • GE • KI
12.Asobi

 

家に帰るまでにアトロクのハンターハンター特集を聞いて、家に着いて「男磨き磨きハウス」を観て笑った。

 

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サッドマーケットファイナルマガジンクラッシュ

8/23(日)

 

高円寺で行われたサーキットフェス。サドマと略すらしいです。当日券5000円で入場。まず、 高円寺HIGHでANORAK!を観る。前にシンクロで観たときはパンパンすぎて全貌が見えなかったので、メンバーがよく見える。というか、高円寺HIGHって結構広いのね。メンバーは思ってたよりみんな大人っぽくて、ボーカルはキッズ観ある。名盤『ANORAK!』から数曲やった後は新曲祭りで攻めの姿勢でした。それからサイゼで昼食して休憩。

 

ここからは怒涛に観まくり。まず、soccer.(サーチしづらい①)。ハードコアスタイルのバンドで、基本は男性ボーカルだが、女性メンバーもデスボでシャウトしていた。次にどついたるねん。06年結成のベテランバンド。てか、東京のバンドなんですね。一気に陽気な空気に持っていってくれて楽しくて流石。途中、ラッパの客演をフロアからステージに持ち上げて、演奏したかと思えば、またフロアに返してモッシュの嵐。そんなモッシュピットには、コンファイのボーカルもいた。次に wanbed(ワンベット)。これはめちゃくちゃ良かった。こちらも陽気な空気をまとってダンサブル。激しいホムカミ?ウェットレッグみたいな感じもあって、めちゃ洋楽だけど、ノリが良く、インディーポップのメロの良さもある。ボーカルの橋口も表情豊かにノリノリなのが良い。お茶のペットボトルをめちゃめちゃシェイクしてたし、ラッパも吹いていた。次に Serotonin Mist。ハードコアバンドだけど、スラッシュな感じもあり。ベースは育休に入り、ギターの1人は脱退するということで、オリジナルメンバーでやるのは次で最後ということで、「出会えたことに奇跡」と叫ぶ。次に 超右腕を観て、その次に神々(こうごう)のゴライコーズを観た。ご来光か。ゴリラと空目して勘違いしてた。ドラムがボーカルのモールルスタイル。ダンサブルに縦ノリで盛り上げつつ、ダブで横揺れの雰囲気も。ギターのメガネの人がタイプ。フロアの端で観てたけど、昨日までの労働の疲労がピークに達して少し寝ていた。

 

次にDVDVD(サーチしづらい②)。覆面集団で色んな楽器が鳴らされ、ハードコア味もありつつノリノリに。ラッパも吹かれます。次にthe hatch。激しいフィッシュマンズ?激しいcero?激しい踊ってばかりの国?とにかくノリノリになってジャンプしまくりです。ボーカルがサウンドチェックでかなり細かく音を調整していたのが印象的だし、ライブ中にも何度か指示を出し、各楽器のアンプのつまみも調整していた。こちらのバンドもラッパを吹く。今日はラッパをよく聴く。次に uri gagarn(ユーリガガーン)。あのグループイノウのボーカルがやっているバンド。オルタナティブでありながら、パッシャナブルでエモーショナル。ドラムは手拍子を煽ったのは今日が初めてだそう。いつの間にかボーカルにたんごぶができるアクシデント付き。次にSMAP(サーチしづらい③)。アビスの記事には「 あの国民的人気アイドルグループとは全く無関係のスカムヒップホップユニット」と紹介されていた。その通り内容は下ネタでしかない。メインボーカル2人に加えて、全身ラスタカラーで旗を振る男性(「片親のやつどんだけいんだこのやろー」って煽りが良かった)と、上半身裸!?の女性コンポーザー。途中でステージに上がって、ライターとガスで火炎放射していた奴はただの客で、フロアでずっとビニール袋から何かを吸っていて、それはたぶんマ◯ファナ??とにかくキマっていた(苦笑)。次に 1/8計画。音源の雰囲気と異なりシリアスでダークな雰囲気。ボーカルも不明瞭に。ポストハードコアって言うんですか?重たくヘヴィなサウンドが展開され、クライマックスには爆発していた。ラストはmoreru。厨二心くすぐるナレーション(何かのアニメの引用?)と共にみちるが飲んでたカップをフロアにぶん投げてスタート。音響の問題か、ボーカルの声が全然聴こえなくて萎える。moreruって、ただうるさいバンドとは違って、あの張り裂けそうなボーカルと合わさることで美しくさが表現されていると思うから。

 

帰りは「松のや」に行った。

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